30坪で2000万円の家を建てたい!家賃並みでデザイン住宅に住めるかも?

30坪で1000万円台の注文住宅の建築実例(リビング階段のある内観)

憧れのマイホームを建てたい!住宅ローンの負担はできるだけ軽くしたい!だからといって建売はちょっと。。という方、多いですよね。そんな方におすすめなのが、建築家と建てる“30坪”のデザイン住宅です。え?デザイン住宅って、価格が高いんじゃないの?と思うかもしれませんが、実際はそうではありません。そこで今回はおしゃれな“30坪”デザイン住宅を“1000万円”台から建てられる方法をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

 

30坪なら1000万円台から注文住宅が建てられる

30坪で1000万円台の注文住宅の建築実例(リビング階段とシンプルなキッチン)

1000万円台で建てられる家をローコスト住宅と言われます。その多くは30坪以下程度の広さです。

 

一般的に、ローコスト住宅と言えば、

・建売住宅・・分譲地に建築された後に販売される住宅

・売建住宅(規格住宅)・・あらかじめ用意されたプランの中から間取りや設備を選んで建てる住宅

になることがほとんどです。

 

特徴としては、

・あらかじめ住宅の仕様が決まっている

・四角い家でシンプルな間取り

・デザインや機能より価格重視

といった特徴があります。

 

でも、

・デザイン的にちょっと残念!

・構造的に大丈夫?

・素材が安っぽくない?

というのが難点です。

 

この問題を解決するのが、これからご紹介する「建築家と建てる低予算のデザイン住宅」という考え方です。

 

シンプルな家、シンプルな暮らし

30坪で1000万円台の注文住宅の建築実例(洗面台もシンプルながらデザイン性も重視)

30坪で、四角い家でいいの。

 

都内でグラフィックデザイナーをされている施主のAさんは、これまで都内のデザイン事務所に勤務されていましたが、現在はリモートで私鉄沿線のマンションの自宅でお仕事をされています。

新型コロナを機に住み替えを検討されていましたが、新たに自宅兼オフィスを構える際、

 

シンプルな家で、シンプルに暮らしたい。

 

そう考えて、30坪の四角い家を検討されているのだそうです。

 

デザイン性も重視しながらシンプルな家を追求していくと、30坪程度の四角い家に行き着きます

 

シンプルモダンの現代建築の美しさがあり、構造的にも凹凸がミニマム。

凹凸が少なくなれば、屋根、基礎、壁などの面積が減らせます。

部材の調達コストや施工の人件費も抑えやすくなり、予算もミニマムにすることができます。

 

家づくりのシンプルさを追求すると、間取りもミニマムになります

 

アフターコロナの家づくりは、快適性、可変性、機能性の高い家づくりが求められます。

今後、社会環境も大きく変化していきます。十数年で家族構成やライフスタイルも変わります。住宅設備や建築技術も技術革新スピードが加速しています。そんな環境変化に対応し、快適に暮らせる機能性も兼ね備えた家づくりが求められています。

そのためには、間取りを作りこまずに、必要最低限のできるだけシンプルな状態から住みながら家づくりからスタートするという考え方も必要になります。

 

家は、ミニマムに見れば、基礎、柱、床、壁、屋根といった構造で支えられています。そこに、食べる、寝る、遊ぶ、仕事をする、といった家族の暮らしのための家具や設備がプラスされていきます。

 

間取りをミニマムにすれば、今後の変化に対応しやすい自由な家づくりができます。間取りをつくりこんでしまうと、壁、天井、床、ドア、内装などの部材や施工コストが必要になるのです。

 

機能美こそおしゃれ

30坪の家は、必ずしも広い家ではありません。できるだけ空間を有効活用する必要があります。

居住スペースを重視するなら、吹き抜けのリビング階段という選択肢があります。

廊下や階段ホールの非居住空間が居住空間になり、空間が有効に使えます。

デザイン性にも優れ、家族とのコミュニケーションも自然に生まれる動線的にも優れた間取りです。

 

 

なぜ1000万円台で家が建てられるのか

30坪で1000万円台の注文住宅の建築実例(明るいサニタリースペース)

低予算で住宅を建てるには、様々なコストダウンの工夫が必要です。

 

一般的には、

・広告費をかけない

・質の高い建材を安く仕入れる

・施工がしやすい設計をする

・構造や性能は妥協せずシンプルさを追求する

・設計料もミニマムにする

など様々な工夫がされています。

 

つまり、1000万円台で家を建てるには、建物の形、構造、工法、工程、素材や設備の選び方、などを、施主の方の暮らしに応じた総合的な建築のプランニングが求められます。

 

シンプルな家の予算をシミュレーションしてみる

 

では順番に見ていきましょう。

 

広告費をできるだけかけない

大手ハウスメーカーのようにテレビCMや大規模な住宅展示場を持つような広告費用や営業マンを抱えないことで、広告費などを抑えることができます。

 

建材や人件費を最適化する

デザイン性も考慮しながらシンプルな家づくりをしていくと、家づくりの予算もミニマムになります。しかし、建築の材料費や施工費を抑えるというと、何か欠陥があるのではないかと疑ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

でもご安心ください。当社の建築家と建てる低予算のデザイン住宅は、建築家と地域の工務店が建てるデザイン性と機能性を兼ね備えた安全性の高い住宅です。

建築基準法はもとより、耐震性能も「等級3」相当の家づくりをしています。梁と柱支える強固なフレーム工法として信頼性の高い「SE構法」を採用することで、余分な壁を減らし、広々とした空間の編集ができる自由度の高い家づくりができるのです。

 

素材を厳選する

30坪の1000万円台の家づくりを実現するために、建材も厳選しています。

・建材の流通経路の見直し

・デザインと価格の見合った建材と設備をセレクト

・木材の加工は工場でプレカット

・部屋数を減らすことで壁、ドアなどの建材をミニマムに

といった様々な企業努力を行っています。デザイン、品質ともに信頼性が高い素材を採用しており、既に多くの建築実績があります。

 

シンプルな家の予算をシミュレーションしてみる

 

設計料も予算に含める

さらに、建築家と建てるデザイン住宅と聞くと、

設計料が高い?別途建築費以外に請求されるのでは?

と考える方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、こちらもご心配なく。

設計料込みで1000万円台から家づくりができるように価格を設定しています。

 

なぜこのようなことができるのか?

 

それは、必要最低限の機能にしぼったことで、デザイン性と機能性をミニマムに最適することができるようになったからなのです。

 

ハウスメーカーのセミオーダーの家づくりでは、オプションを追加していくと、どんどん予算が膨らみます。同様の仕様の住宅を地域の工務店が建てるよりプラス1000万円かかることもざらにあります。

 

本当に、そこまで作りこむことが必要なのでしょうか?

家族構成も十数年で変わり、趣味や嗜好も変わっていくかもしれません。

環境変化のスピードが速く、不確実性の高い時代に、そもそも、私たちの10年後、20年後、30年後の自分たちの生活はどこまでイメージできるのでしょうか。

 

今、私たちにできることは、今の暮らしをミニマムに立ち上げて、変化に合わせて家も変えていく暮らし方なのではないでしょうか?

 

シンプルな家の予算をシミュレーションしてみる

 

 

建築家と建てる低予算のデザイン住宅の魅力

30坪で1000万円台のデザイン住宅の建築実例(LDKの内観)メリット

・おしゃれなデザイン住宅がローコストに実現できる

・デザイン、住宅性能、価格のバランスが最適化できるのでコストパフォーマンスが高い

・元金や住宅ローンの負担が少なく、家賃並みの返済で済む

・「住宅ローン減税」や「すまいる給付金」などの補助金も利用できる

・家族構成やライフスタイルの変化に応じて間取りを変更できる

・住宅ローンの負担が少ないので、教育費、リフォーム、旅行などに予算を充てられる

このように様々なメリットがあります。月々の賃貸家賃並みでデザイン住宅が建てられるのは大きなメリットです。その分野の予算は、生活の質を高めるために充てるため、暮らしに余裕が生まれます。

 

デメリット

・住宅保険や保証は工務店毎に異なる

・間取りや設備がミニマムなので、作りこみすぎると予算が膨らむ

保険や保証は、工務店やハウスメーカー毎にサービスが変わりますが、新築なら瑕疵担保責任保険に加入することなどが義務付けられていますので安心です。

間取りや設備も必要最低限からスタートできるので、必要に応じて順次手当てをしていけば予算的にも負担がかからないでしょう。

 

補助金も有効活用しよう

注文住宅を建てる際、住宅ローン控除などの減税制度は家計に大変助かる制度です。

直近で新築を検討されている方は、新築後10年~13年間、住宅ローン残高に応じて所得税や住民税などが減税になる「住宅ローン控除」、2021年12月31日までに入居できれば消費増税分を実質カバーできる「すまいる給付金」などの制度もあります。

住宅ローン金利も歴史的な超低金利水準が続いています。

まさに今がチャンスと言えるでしょう。

 

 

まとめ

注文住宅の家づくりは、予算をかけても、必ずしも良い家ができるというわけではありません。限られた予算でも、家族としっかり話し合い、住みやすい家を考えていくことが重要です。家づくりは、家族がどんな暮らしをしたいのか、お互いに考えるよいきっかけになります。予算は大切ですが、デザイン性、機能性、コストのバランスのとれた、長く暮らせる納得の家づくりをしていきましょう。

全国平均の注文住宅の相場は3,452万円。30坪の場合は2,467万円です。素箱/SUHACOの30坪の二階建て住宅の坪単価(建築費)は1,800万円~です。

もし、あなたが住みたい街の地域の工務店で、デザイン性が高く、耐震性能も等級3で、断熱性などの住宅性能も吹き抜けの間取りが標準になるほど十分で、住み始めてからも間取りが自由に変えられる、そんな30坪の家が建築費(設計料込で)1,800万円~のローコストで実現できるとしたら、どうでしょうか?

素箱/SUHACOなら理想のシンプルな暮らしを実現できます。

まずは、あなたが希望する条件でいくらで家が建てられるか?
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